「右脳」や「頭の中の独り言が消えた」という話で知られるネドじゅんさん。
どんな経歴の方で、何を伝えているのか気になりますよね。

私はコヤッキーさんのYouTubeに出演していた動画で、初めて知りました。
最後まで見たものの、正直、右脳の話はよく分からなかったところも。
それでも、AIと人間が共に暮らし、好きなことに時間を使えるという未来のお話には惹かれました。
本人のnoteや著書の紹介をたどってみると、広告や出版の仕事、そして心の探求をへて、ある日ふいに頭の中が静かになったという、少し不思議な歩みが見えてきます。
ネドじゅんとは何者?プロフィールを紹介
「脳と意識を探求するオカン」として活動
ネドじゅんさんは、自身の不思議な体験をもとに、脳や意識について本やYouTube、noteで発信している著者です。
オンラインで自主研究活動を行う「三脳バランス研究所」の所長でもあり、出版社の著者紹介では「脳と意識を自己探求しているオカン」と紹介されています。
発信の原点になっているのは、頭の中で続いていた独り言のような思考が、ある日突然消えたという体験です。
noteのプロフィール欄では、こうした状態を「PNSE(いわゆる悟り現象)」と呼ぶそうだと、本人がさらりと紹介しています。
悟りというと遠い世界の話に聞こえますが、それを「オカン」の目線で、くだけた言葉のまま語ってくれるところに、ネドじゅんさんらしさがあるのかもしれません。
年齢・本名・出身について分かっていること
本人のnoteや出版社のプロフィールで確認できる情報をまとめました。
| 項目 | 確認できた情報 |
|---|---|
| 活動名 | ネドじゅん |
| 生まれた年代 | 昭和40年代(1965〜1974年) |
| 年齢 | 正確な生年の記載はなし(2026年6月のnoteでは、本人が還暦が近づいていると記載) |
| 本名 | 確認した本人・出版社のプロフィールには記載なし |
| 出身地 | 大阪府大阪市 |
| 主な活動 | 著書の執筆、YouTubeやnoteでの発信、三脳バランス研究所の活動 |
出身地は本人のnoteに、生まれた年代は出版社の著者紹介に記載されています。
年齢の目安は、2026年6月16日に本人が投稿したnoteの記述によるものです。
また本人のnoteによると、関西で働いたあと、結婚して千葉県へ移ったそうです。
参考資料:
ネドじゅんの経歴|心の探求と「思考が消えた」体験
広告・出版などの仕事に携わってきた歩み
ネドじゅんさんは、関西の広告代理店やイベント企画団体、出版社の編集部・営業部などで働いてきた方です。
本人のnoteでは、広告デザインのほか、イラストやまんが、似顔絵なども仕事として紹介されています。
今の発信だけを見ると、ずっと精神世界の道を歩んできた方のようにも感じられます。
けれど実は、広告や出版の現場で、絵や言葉で何かを伝える仕事を重ねてきた方なのです。
本人が語る病気の経験と心の探求
もともと精神世界に興味があったというネドじゅんさん。
本人のプロフィールによると、一時、心身症を発症したことをきっかけに、心理学や心理療法を学ぶようになったそうです。
別のnoteでは、心身症を患ったのは若い頃で、その後回復したと本人が書いています。
詳しい症状や経過までは語られていませんが、この経験が、心の探求の出発点のひとつになったようです。
そこから脳の働きにも関心が広がり、自分自身の心や意識を探るようになりました。
目に見えない世界への好奇心と、自分の心と体に向き合ってきた時間。
その両方が、のちの不思議な体験へと静かにつながっていったのかもしれません。
スピリチュアルの基本的な意味や考え方については、「スピリチュアルとは簡単にいうと?」の記事でも紹介しています。
自動思考が消えたという体験から出版・発信へ
自己探求を続けていた2016年のある日、ネドじゅんさんは、頭の中の独り言のような「自動思考」が突然消えたと語っています。
ここでいう自動思考とは、過去の出来事を思い返したり、先のことを心配したりと、自然に浮かんでくる頭の中のおしゃべりのことです。
「思考が消えた」という言葉は、本人が体験した、そうした内側の変化を表しています。
本人はその後の暮らしを、深い瞑想をしたまま生活しているような、奇妙な状態だったと振り返っています。
目の前の一瞬一瞬に意識が向かい、「わたし」という感覚が少しずつ薄れていく一方で、大きな意識とふいにつながるような体験も起きていったそうです。
この体験を多くの人に伝えたいと考え、出版を目指すようになりました。
そして2021年8月、『左脳さん、右脳さん。
あなたにも体感できる意識変容の5ステップ』をAmazon Kindleで出版。
自身の体験を言葉にすることが、著書やオンラインでの発信へとつながっていきました。
参考資料:
ネドじゅんが伝える「右脳」と呼吸法とは?
「左脳さん・右脳さん」と自動思考の考え方
ネドじゅんさんの発信でよく出てくるのが、「左脳さん」「右脳さん」という言葉です。
本人の考え方では、頭の中で言葉による思考を続ける働きを「左脳さん」、身体の感覚や今この瞬間の体験を大切にする側を「右脳さん」として説明しています。
たとえば、家事をしている最中に、過去の会話を思い返したり、まだ起きていないことを心配したりすることはありませんか。
目の前のこととは別に、頭の中のおしゃべりが続いている。
ネドじゅんさんが伝える「自動思考」は、こうした状態を指しています。
思考が浮かんだら、まず気づく。
気づけたことを喜んで、いま・ここの身体の感覚に戻る。
本人のFAQでは、このくり返しがとてもシンプルに紹介されています。
本人はnoteで、「わたし」という意識の土台を、現代文明脳の左脳から、しあわせな古代の右脳へ移していくことを目指していると書いています。
この移り変わりを、ネドじゅんさんは「右脳回帰」と呼んでいます。
ここでは、ネドじゅんさんが自身の体験を説明するために使っている考え方として紹介しています。
代表的なメソッド「エレベーターの呼吸」
「エレベーターの呼吸」は、呼吸に合わせて身体の内側にエレベーターの床をイメージし、その動きに意識を向けるワークです。
ネドじゅんさんは、外の出来事に向いている意識を、お腹の中へ向けることを目的として説明しています。
動画では、息を吐きながら身体の内側のエレベーターの床を上へと上げていき、息を吸いながら下腹部まで下ろしていく流れで紹介されています。
呼吸が、床の動きを上へ下へとそっと後押ししてくれるようなイメージです。
「床を思い浮かべる」と聞くと、少し難しく感じるかもしれません。
本人の解説では、くっきりとした床を描く必要はなく、霧のようなぼんやりしたイメージでも大丈夫とのこと。
床がゆっくり動いたり、途中で見失ったりしても、その間にお腹へ意識が向いていれば十分だと伝えています。
本人によると、おおざっぱなままでも続けているうちに、ある日ふと、お腹の中が広く感じられたり、床の動きがリアルに感じられたりして驚く人が多いそうです。
試してみるときは、呼吸を無理に強めないようにしましょう。
本人も、苦しくなったりクラクラしたりするときは呼吸をゆるめること、気分の悪い日にまで取り組む必要はないことを案内しています。
体調に不安があるときは、無理をしないでくださいね。
参考資料:
- たいへんだ。共鳴とシェアで「右脳回帰」が爆発的に増えている(本人のnote)
- 三脳研 よくある質問1・ワーク・体感がわからない(本人のnote)
- オカン・メソッド基礎編2「エレベーターの呼吸」(本人のYouTube)
私が以前、先生から教わった呼吸法や瞑想の体験は、ハイヤーセルフについての記事にまとめています。
ネドじゅんの本はどれから読む?代表的な著書を紹介
『左脳さん、右脳さん。』はどんな本?
ネドじゅんさんの体験や考え方を最初から知りたい方には、『左脳さん、右脳さん。
あなたにも体感できる意識変容の5ステップ』がぴったりの入り口です。
頭の中の思考が突然消えたという本人の体験をもとに、意識の変化に向けた実践を5つのステップで紹介した本です。
電子書籍として発表されたのち、ナチュラルスピリットから紙の書籍が刊行されました。
動画で「自動思考」「右脳」といった言葉に興味を持ち、もう少し順序立てて理解したいときの候補になります。
発信の原点になった一冊なので、まずはここから、という読み方もできますね。
ほかの著書との違いと選び方
ほかの著書には、講座形式で学ぶものや、ワークをまとめたもの、AIと人間の未来をテーマにしたものがあります。
それぞれの特徴を表にまとめました。
| 書名 | 内容の特徴 | 選ぶときの目安 |
|---|---|---|
| 『左脳さん、右脳さん。』 | 本人の体験と、意識変容に向けた5つのステップ | 発信の原点や基本的な考え方を知りたい |
| 『ネドじゅん式 意識変容 しあわせ右脳で悟リズム』 | 日常の中でできるワークを通して、自然や身体のリズムに合わせて意識を変えていく「悟リズム」の実践版教科書 | 毎日の暮らしの中でワークを続けてみたい |
| 『2か月で人生が変わる 右脳革命』 | 2024年1〜3月の連続講座を大幅に加筆して書籍化。3つの講義と宿題で進める構成 | 講座を受けるような気持ちで、読むことと実践を組み合わせたい |
| 『奇跡がどんどん降ってくる! しあわせ右脳のつくり方』 | 基本のワークに加え、感覚・集中・直観などのワークを収録した64ページのムック | どんなワークがあるのか、コンパクトに知りたい |
| 『AI時代をどう生きる? 右脳オカン・ネドじゅんの未来予言』 | AIとの共存や、人間の感性・「好き」を生かす生き方がテーマ。マンガも収録 | ネドじゅんさんが語る未来像に興味がある |
迷ったときは、「考え方を知りたいのか」「ワークに取り組みたいのか」「未来のお話を読みたいのか」で選ぶと、自分の関心に合う一冊を見つけやすくなります。
タイトルや表紙を見て、気になった一冊から手に取ってみるのもよいですね。
なお、ここでの選び方は、出版社の内容紹介をもとに整理したものです。
参考資料:
- 『左脳さん、右脳さん。』書誌・内容紹介(版元ドットコム)
- 『ネドじゅん式 意識変容 しあわせ右脳で悟リズム』(永岡書店)
- 『2か月で人生が変わる 右脳革命』(KADOKAWA)
- 『奇跡がどんどん降ってくる! しあわせ右脳のつくり方』(宝島社)
- 『AI時代をどう生きる? 右脳オカン・ネドじゅんの未来予言』(永岡書店)
三脳バランス研究所とは?内容・料金・参加方法
研究所で学べること・参加できる活動
三脳バランス研究所は、ネドじゅんさんが主宰する、脳や意識の探求をテーマにしたオンラインコミュニティです。
現在は「三脳バランス研究所タウン」として、オンラインサロンのサービス「FANTS」で活動しています。
本人の案内では、日常の中でワークを続けながら、参加者同士で気づきや体験を分かち合う場として紹介されています。
主な内容は次のとおりです。
- 月2回、約30分の生放送ウェビナー
- 過去のウェビナーの録画視聴
- 参加者による研究日記や実践の工夫の共有
- 興味のあるテーマで交流する部活動
- 地域ごとのイベント企画や交流
ウェビナーでは、ネドじゅんさんが一つのテーマについて、絵を使いながら解説しています。
また、「タウン」という名前のとおり、研究所を囲む仮想の街をイメージして、参加者がさまざまな活動を作っているそうです。
街には「市役所」まであり、みんなで録音した自然の音を持ち寄って、その音を聞きながら瞑想できる「公園」を造ろう、という計画も紹介されていました。
2026年6月のnoteでは、参加者同士でKindle本の出版を支え合う部活動があることにも触れています。
本人は、一人でワークを続けるのはなかなか難しいからこそ、同じ方向を目指す仲間の中にいれば、自然と続けられると考えているようです。
明るく笑いながら意識の変化を目指していく、そんな場所として案内されています。
月額料金と入会方法
ネドじゅんさんの公式noteでは、三脳バランス研究所タウンの会費は月額1,100円と案内されています。
2025年5月のFANTSへの移転時にも、大勢で取り組むことに意味があるからと、料金は据え置くと説明していました。
入会を希望する場合は、三脳バランス研究所タウンの公式ページから、募集内容や利用条件を確認して申し込みへ進みます。
以前はDMMオンラインサロンで運営されていましたが、現在の案内先はFANTSです。
検索で古い紹介記事が出てくることもあるため、本人の公式リンクからアクセスすると迷いにくいでしょう。
料金や支払い方法、更新・退会の条件は、申し込み時の画面で確認してください。
まずは公式ページで活動内容を読んでみて、自分の知りたいことと合っているかを確かめてみてくださいね。
参考資料:
※2026年10月18日確認。
料金・活動内容は本人の2025年5月の案内に基づきます。
申し込み時の最新条件は公式ページでご確認ください。
ネドじゅんの評判は?著書・実践・サロンの感想
著書を読んだ人・メソッドを実践した人の感想
ネドじゅんさんの著書やメソッドについては、考え方に共感する声のほか、実践を習慣にする難しさを綴った感想もあります。
ある個人ブログでは、『しあわせ右脳で悟リズム』について、ネドじゅんさんの発信内容が一冊にまとまり、呼吸法以外のワークや、その考え方も知ることができると評価していました。
特に好きだと書いていたのが、自動思考に気づいたら、自分を責めるかわりに小さくガッツポーズをして口角を上げる、というネドじゅんさんの教えです。
自分を責めてしまいがちな筆者にとって、とても良いアイデアだと感じたそうです。
一方、同じ筆者は、エレベーターの呼吸を日常の習慣にするところまでは至っていないとも書いています。
緊張したときに呼吸をゆっくりにし、身体へ意識を向けるようになったものの、以前から取り組んでいた瞑想と、ネドじゅんさんの発信のどちらによる変化かは分からない、と振り返っていました。
考え方への共感と、実践を習慣にする難しさの両方が伝わる感想です。
三脳バランス研究所に参加した人の感想
三脳バランス研究所タウンの参加者が自身のnoteに投稿した感想では、動画を繰り返し見られることや、仲間との交流がよかった点として挙げられています。
2025年12月に入会し、2026年5月に感想を公開した方は、ウェビナーの録画を何度も視聴できることに満足していると綴っています。
話のスピードやトーン、言葉選びが穏やかで、ネドじゅんさんの声そのものに癒やされる、という言葉も印象的でした。
また、ほかの参加者と実際に会い、散歩や会話を楽しめたことも、入会してよかった理由に挙げています。
その一方で、次々と紹介されるワークに、あれもこれも取り組まなければと焦りそうになったこともあったそうです。
そのため、気持ちに余裕があるときに、興味のある動画を選んで見るようにしているとのことです。
この方は、参加者によって変化の感じ方や進み方は異なるとも書いています。
1つ目に紹介したブログの筆者も、じつは半年ほど研究所に参加していた一人です。
研究日記を書いたり、メンバーとの交流やリアルなイベントを楽しみたい人には向いている一方で、情報を知りたいだけなら本とYouTube動画で十分だと感じた、と率直に書いていました。
どちらも一人ひとりの体験ですが、読んでいると、仲間との交流を楽しみたいか、自分のペースで関われそうか、が大きな分かれ目になるのではないでしょうか。
ネドじゅんのYouTube・note・公式情報
YouTubeで考え方や呼吸法に触れる
ネドじゅんさんは、YouTubeチャンネル「ネドじゅんの三脳バランス研究所」で、自動思考や呼吸法について発信しています。
なかでも、「オカン・メソッド基礎編1「自動思考に気づく」」と「基礎編2「エレベーターの呼吸」」の2本は、三脳バランス研究所のワークの中心として本人が紹介している動画です。
チャンネルの紹介文によると、もともと絵描きでもあるネドじゅんさんらしく、右脳スイッチの仕組みを絵やアニメーションで伝えているそうです。
私が初めてネドじゅんさんを知ったのは、2026年6月に公開された、コヤッキーさんのチャンネルの「右脳を解放してわかった人生を楽に生きる方法」という動画でした。
右脳のお話は、そのときは「右脳が大切なのかな」と思いながら、不思議な気持ちで聞いていた、というのが正直なところです。
それでも印象に残ったのが、AIと人間が共に暮らし、人間が労働から解放され、好きなことに時間を使えるという未来のお話でした。
そんな暮らしができるなら、私は好きな占いをもっと勉強したい。
動画を見ながら、そんなことを考えました。
私のように未来のお話に惹かれた方は対談動画から、実際にワークを試してみたい方は基礎編1、基礎編2の順に見ていくと、入りやすいと思います。
note・公式サイトで本人の発信を読む
動画の話を自分のペースで読み返したいときは、ネドじゅんさんのnoteも参考になります。
noteのタイトルは「ネドじゅんのPNSE(悟り)やってみよっ」。
プロフィールや自身の体験、ワークについての説明、三脳バランス研究所のお知らせなどが掲載されています。
たとえば、「エレベーターの呼吸のイメージがうまくできない」と感じたときには、本人がまとめた「よくある質問」が役立ちます。
気になるところを立ち止まって読めるのは、文章ならではのよさですね。
著書や活動先を探すときは、本人の公式リンク集からたどると便利です。
三脳バランス研究所への参加を考えている場合も、そこから公式の案内を確認できます。
| 知りたいこと | 確認先 |
|---|---|
| 動画で考え方や呼吸法に触れたい | 公式YouTube「ネドじゅんの三脳バランス研究所」 |
| 本人の体験や考え方、お知らせ | ネドじゅんさんのnote |
| ワークで疑問に感じたこと | 三脳研 よくある質問 |
| プロフィールや活動の概要 | ネドじゅん公式ホームページ |
| 公式の発信先や活動先 | ネドじゅんさんの公式リンク集 |
| サロンの内容・参加案内 | 三脳バランス研究所タウン |
ネドじゅんについてよくある質問
ネドじゅんは占い師?
ネドじゅんさんは、占い師としてではなく、「脳と意識を自己探求しているオカン」「三脳バランス研究所所長」として活動している方です。
出版社の紹介では、思考の声が消えてから、直観や「つながり合う大きな無意識」から受け取った情報をもとに発信している、とも書かれています。
未来について語ることもありますが、今回確認した公式情報では、個人向けの占い鑑定を仕事として行っているという案内は見つかりませんでした。
三脳バランス研究所の退会方法は?
現在の運営サービス「FANTS」の契約画面から手続きします。
公式ヘルプで案内されている流れは、次のとおりです。
- ログイン後、画面右下の「プロフィール」から「契約内容」を開く
- 三脳バランス研究所のサロンを選ぶ
- 右上のメニューから「契約内容の確認」を開く
- 「退会についてはこちら」へ進み、アンケートに回答する
- 注意事項を確認し、最後に「退会する」を選ぶ
手続き後も、契約期間が残っていれば終了日まで利用できます。
ただし、更新日直前は決済が発生する可能性があるため、契約期間を確認して余裕を持って手続きしましょう。
なお、休会中の場合や、運営からの招待で入会した場合は、自分では退会手続きができないため、運営事務局への問い合わせが必要です。
ネドじゅんの手帳やカードにはどんなものがある?
手帳には、永岡書店の「しあわせ右脳手帳」シリーズがあります。
2026年10月時点では、2026年9月に出た2027年版が最新です。
2027年版のテーマは「内なるアンテナの感度をあげていく」こと。
毎日「内側にアンテナを向けたら気づいたこと」を書き込む欄や、日々の身体のワーク、毎月のテーマワーク、月終わりの振り返りが盛り込まれています。
カードは、本人のnoteで「変容カード」として公開されています。
意識の変化を絵と言葉で表してみよう、という個人的なプロジェクトから生まれたもので、占いの結果を読むカードとは少し違います。
ネドじゅんさんが体験した意識の世界を、一枚ずつ図解でたどっていけるような内容です。
参考資料:
まとめ|ネドじゅんの体験と発信から、その人柄や考え方を知ろう
ネドじゅんさんは、「頭の中の独り言が消えた」という自身の体験をもとに、脳や意識について探求し、発信している方です。
広告・出版などの仕事を経て、現在は著書やYouTube、三脳バランス研究所を通じて、その考え方を伝えています。
不思議な体験、呼吸法、未来のお話。
気になるテーマがあれば、そこから少しずつ、ネドじゅんさんの世界に触れてみてください。
まずは気軽に見られる動画やnoteから、のぞいてみてくださいね。
心のあり方や生き方を伝える著者に関心がある方は、「宇宙におまかせ」を発信する大木ゆきのさんの紹介記事もどうぞ。


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