プロフィール

数あるブログの中から、ここを見つけてくださってありがとうございます。また私に興味を持っていただいて嬉しくおもいます。

「ゆるっとスピリチュアル|占いの窓口」を運営している、占いの窓口案内人のユウです。

私はもともと、タロットを使う占い師として活動していました。
そして占い師になる前は、占ってもらうことが大好きな、ひとりの相談者でもありました。

占いの窓口案内人・ユウのこと

占ってもらうのが大好きな相談者でした

占い師になる前から占いが大好きで、いろいろな占い師さんに鑑定をお願いしていました。
片思いの彼について、四柱推命が得意な先生には「相性は抜群」と言われたものの、彼の気持ちについては外れていたこともあります。

一方で、カードを使って占う先生には、私が知らなかった「彼には年上の彼女がいる」という事実を言い当てられました。
占いにはそれぞれ得意なことがあるのだと、身をもって知った出来事です。

相談者だったころ、先生選びの決め手はいつもプロフィールでした。
だからこのページでは、私がどんな人間なのかを正直にお話ししたいと思います。

タロット占い師として

占い師としては、主にオンラインで鑑定をしていました。
78枚すべてのカードを使い、カードと向き合ううちに自然と浮かんでくる直感を重ねて読むのが私のスタイルです。

同じカードが何度も出てきたり、相談者さんが「本当にそう!」とうなずいてくださったり。
カードを通して不思議なご縁を感じる場面に、何度も立ち会ってきました。

ご相談で多かったのは、運命の人や復縁のお悩みです。
願いはあるのに、不安で一歩を踏み出せない方にもたくさん出会いました。

自信をなくしたときに出会った、心を整える時間

自分の判断に自信が持てなくなった時期、アメリカを拠点に活動するスピリチュアルの先生から、グラウンディングや呼吸法、ハイアーセルフとつながる瞑想を学びました。
迷ったときに自分の内側へ戻る時間の心地よさも、このブログで少しずつお伝えできたらうれしいです。

私自身の小さなご縁の話

プライベートでは、夫と子どもがいます。
夫とは出会った当時、別々の県に住んでいました。

実は出会う前から、私は出張で何度か彼の住む県を訪れていたんです。
目に見えないご縁の糸は、気づかないうちに少しずつ結ばれているのかもしれないと感じました。

今は占い師をお休みして、このブログを書いています

今は子育てに手がかかることもあって、占い師としての活動はいったんお休みしています。
子どもの手が離れたら、また占い師に戻りたいと思っています。

このブログを始めたのは、学んできた占いのことや、スピリチュアルのおもしろさをお伝えしたかったから。
そして、占いへの不安や疑問を少しでも軽くしてもらいたかったからです。
占う側と占ってもらう側、どちらも経験してきた私だからこそ、お役に立てることがあると思っています。

4つのカテゴリーに込めた思い

占いの困りごと

悪い結果を言われて落ち込んだ、占い師さんによって結果が違う。
そんな「占いの困った」を、ひとつずつ一緒にほどいていくカテゴリーです。

占う側にも、答えにくい質問や得意・不得意があります。
その内側を知っているからこそ、もっと気持ちよく占いを受けられるヒントを届けたいと思っています。

占いの困りごとの記事を読む

占いを知る

霊視、タロット、四柱推命など、占いの種類ごとの特徴や、どんなお悩みに向いているかを紹介しています。
相談者時代の私のように、占術の違いを知らずに迷う方が、自分に合う占いと出会えるようにという思いを込めました。

占いを知るの記事を読む

スピリチュアルな人物

気になる先生のプロフィールや鑑定方法、料金、口コミをまとめています。
公式サイトやご本人の発信など、確認できる情報をもとに書き、確認できなかったことは推測で埋めずにそのままお伝えしています。

先生選びに迷う方の、納得できる判断材料になればうれしいです。

スピリチュアルな人物の記事を読む

スピリチュアル

なぜか同じ数字をよく見る、神社で生き物に出会った。
そんな日常のふとした瞬間に隠れているかもしれないメッセージを、一緒に読み解いていくカテゴリーです。

なぜか目に留まった出来事には、今のあなたに必要なサインが込められているのかもしれません。
読み終えたあと、心がふっと軽くなるような言葉を選んでいます。

スピリチュアルの記事を読む

さいごに

未来やお相手の気持ちを決めつけず、あなたが自分で納得して選べるような情報をお届けすること。
それが、このブログでいちばん大切にしていることです。
情報の調べ方や編集方針は、こちらのページにまとめています。

このブログにたどり着いてくださったことも、何かのご縁かもしれませんね。
「これってどうなの?」と迷ったときは、いつでも気軽に立ち寄ってくださいね。

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