角由紀子は何者?若い頃はグラビア?夫や年齢・経歴も調査

角由紀子 何者 スピリチュアルな人物

テレビやYouTubeで、不思議な体験やオカルトの話をする角由紀子(すみゆきこ)さん。

「どんな人なんだろう?」と気になった方もいるのではないでしょうか。

角由紀子さんは、オカルト系ウェブメディア「TOCANA」を立ち上げ、編集長を務めた人物です。

私もオカルトが好きで、TOCANAの記事はよく読んでいました。

現在は動画やテレビへの出演に加えて、本も出しています。

年齢や若い頃のこと、結婚相手についても知りたくなりますよね。

「昔はグラビアをしていた?」という気になる話も含めて、公表されている情報をもとに調べてみました。

角由紀子は何者?年齢や身長などプロフィール

角由紀子の年齢は44歳(1982年生まれ)

角由紀子さんは1982年9月3日生まれで、2026年9月現在は44歳です。

生年は出版社の著者プロフィールに、誕生日はホリプロコムの公式プロフィールに掲載されています。

過去の記事とは年齢の表記が異なる場合があるため、掲載時点にも注目すると分かりやすいですね。

身長は162cm!血液型や出身地も紹介

ホリプロコムの公式プロフィールによると、角由紀子さんの身長は162cm、血液型はAB型、出身地は東京都です。

基本情報を表にまとめました。

項目 プロフィール
名前 角由紀子(すみ ゆきこ)
生年月日 1982年9月3日
年齢 44歳(2026年9月現在)
出身地 東京都
身長 162cm
血液型 AB型
主な活動 オカルト編集者・執筆・動画やテレビへの出演

趣味には映画や読書、執筆のほか、美容、気功、瞑想、バイオリンなどが挙げられています。

さらに、特技の欄には「シャーマン取材」との記載も。

一般的なタレントのプロフィールではあまり見かけない項目に、オカルトの現場を取材してきた角さんらしさを感じます。

学歴は上智大学中退!東大出身のうわさは本当?

角由紀子さんの学歴は、上智大学中退です。

「東大出身なの?」と気になる方もいるかもしれませんが、出版社の著者プロフィールや本人のインタビューを見ても、東京大学出身という記載はありませんでした。

大学を中退したあとは桑沢デザイン研究所に進み、デザイン事務所に就職したと本人が語っています。

その後、出版社で編集の仕事を始めました。

角由紀子の若い頃は?グラビア経験も調査

角由紀子は昔グラビアをしていた?

角由紀子さんについて調べると、「グラビア」という言葉を見かけます。

ただ、ホリプロコムの公式プロフィールや出版社の著者紹介、本人のインタビューを見ても、グラビアアイドルとして活動していた経歴は確認できませんでした。

若い頃から現在までの活動の変化

角由紀子さんの若い頃の経歴を見ると、デザインや雑誌・書籍の編集に携わっていたことが分かります。

現在のテレビやYouTubeでの姿からは、少し意外に感じる方もいるかもしれません。

「TOCANA」の編集長になってからは、メディアに出演する機会も増えていきます。

現在は自身のYouTubeチャンネルで、取材先での体験や不思議な話を届けています。

角由紀子の夫(旦那)は写真家の新納翔

夫・新納翔はどんな人?

角由紀子さんの夫は、写真家の新納翔(にいろ しょう)さんです。

1982年に横浜市で生まれ、角さんとは同い年。

麻布学園を卒業後、早稲田大学理工学部に進み、大学を中退して写真の道を歩んできました。

項目 プロフィール
名前 新納翔(にいろ しょう)
生年 1982年
出身地 神奈川県横浜市
職業 写真家
学歴 麻布学園卒業・早稲田大学理工学部中退
主な写真集 『山谷』『Another Side』『築地0景』『PEELING CITY』など

新納さんが撮り続けているのは、移り変わっていく都市の姿です。

東京の山谷では、簡易宿泊所の帳場で働きながら6年間にわたって取材。

築地市場を撮るときも、警備会社に就職し、警備の仕事をしながら撮影に取り組んできました。

その場所に通うだけでなく、実際に働き、暮らしの内側に触れながら写真に残してきた方なんですね。

自ら現場へ足を運ぶ姿勢には、角さんの取材活動と通じるものも感じられます。

結婚時期と夫婦のエピソード

角由紀子さんと新納翔さんの結婚記念日は、4月1日です。

結婚した年については、今回確認できた情報からは特定できませんでした。

2024年4月1日には、新納さんが自身のXで、ポッドキャスト「トーキョーフォットキャスト」の結婚記念日回を告知しています。

角さんをゲストに迎えた回で、新納さんは「夫婦漫才」にたとえながら、夫婦のフリートークを収録したと紹介していました。

角さん自身も、Xで夫との暮らしについて触れています。

価値観が合うのか、毎日ずっと話していて楽しいのだそうです。

結婚式は挙げていないので、記念写真を近場で撮っているという投稿もありました。

テレビや動画でオカルトを語る姿とはまた違う、日常の会話や写真を楽しむ角さんの一面が見えてきます。

角由紀子の経歴!TOCANA編集長になるまで

出版社勤務を経てサイゾーへ

角由紀子さんが編集の仕事を始めたのは、白夜書房の季刊誌『Sundari(スンダリ)』の編集部です。

本人のインタビューによると、最初はアルバイトとしての採用でした。

『Sundari』は女性向けのスピリチュアル雑誌でしたが、編集部で『実話ナックルズ』を読むうちに、自分は裏社会や濃いオカルトの話に惹かれていると気づいたといいます。

その後、スピリチュアル関連の本などを扱うBABジャパンを経て、サイゾーに入社。

女性向けの占いサイト「ハピズム」を担当しました。

ハピズムでは、アクセスの上位を本来の占い記事ではなくオカルト記事が占めるほどになったそうです。

この反響が、オカルトを中心に扱う「TOCANA」の誕生へとつながっていきます。

2013年にTOCANAを立ち上げ編集長に就任

角由紀子さんは、2013年にオカルト系ウェブメディア「TOCANA」を立ち上げ、編集長に就任しました。

30代に入ったばかりの頃のことです。

TOCANAでは、UFOや未確認生物、心霊現象など、日常のニュースではなかなか触れられない不思議な話題を発信してきました。

2021年の取材記事では、ピーク時に月間8,000万PVを超えたことも紹介されています。

2022年に編集長を退任しフリーランスへ

角由紀子さんは、2022年2月にTOCANAの編集長を退任し、フリーランスとしての活動を始めました。

長く携わったメディアを離れても、オカルトへの探究心は変わらず、執筆や動画、番組出演などへ活動の場を広げています。

2022年4月に公開されたFREENANCE MAGのインタビューで印象的なのは、オカルトや陰謀論の話題に触れるときこそ、いろいろな意見を見てバランスを保つよう心がけていると語っていたことです。

耳当たりのよい言葉だけに頼らず、都合の悪いことを言ってくれる人こそ大切にしたい、と話していました。

不思議な話に惹かれながらも、ひとつの考えに偏りすぎない。

その姿勢にも、さまざまな人物やテーマを取材してきた編集者としての一面が表れています。

スピリチュアルの考え方や楽しみ方について知りたい方は、スピリチュアルの意味を身近な例とともに紹介した記事も参考にしてみてください。

角由紀子は現在何をしている?

YouTube「角由紀子のヤバイ帝国」で活動

角由紀子さんは、YouTubeチャンネル「角由紀子のヤバイ帝国」で、オカルトや不思議な体験にまつわる情報を発信しています。

編集者の福田光睦さんとともに、気になる人物や場所を取材するのがチャンネルの特徴です。

文章だけでは伝わりにくい現場の雰囲気や、相手の話に耳を傾ける角さんの姿にも触れられます。

TOCANAの記事を読んでいた方なら、今度は映像を通して、角さんと一緒に未知の世界をのぞくような楽しさを感じられるかもしれません。

ホリプロコムと業務提携しテレビでも活躍

角由紀子さんは現在、ホリプロコムと業務提携して活動中です。

公式サイトでの肩書きは「オカルト編集者」となっています。

2026年8月には、日本テレビ「上田と女が吠える夜」(8月12日放送)や、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」(8月19日放送)に出演しました。

また、CSエンタメ~テレの「シン・オカルト倶楽部」には、レギュラーで出演しています。

オカルトを扱う番組だけでなく、バラエティ番組でも姿を見かけるようになり、テレビを通じて角さんを知った方もいるでしょう。

取材や体験を重ねてきた編集者ならではの話を、テレビでも届けています。

著書が累計10万部のヒット!2026年10月1日に新刊発売

角由紀子さんには、自身の体験をつづった著書もあります。

2025年7月に扶桑社から出版された『引き寄せの法則を全部やったら、効きすぎて人生バグりかけた話』は、KADOKAWAの2026年8月の発表によると、累計10万部を突破しました。

さまざまなスピリチュアルの実践を、角さん自身の体験を通してつづった一冊です。

さらに、2026年10月1日には、KADOKAWAから新刊『霊感ゼロの女がオカルト体験全部やったら宇宙まで飛んでいった話』が発売予定です。

出版社の紹介では、心霊スポットやUFOなど、角さんが長年追いかけてきたオカルトの取材・体験をまとめた本とされています。

不思議な出来事そのものだけでなく、その経験が本人の生き方や死生観にどうつながったのかも描かれるようです。

動画での語り口が好きな方は、本を通じて角さんの考えにじっくり触れてみるのもよさそうですね。

新刊タイトルの「霊感ゼロ」という言葉から、そもそも霊感とはどんな感覚なのか気になった方は、霊感のある人の特徴や、感受性との付き合い方をまとめた記事もどうぞ。

まとめ|角由紀子はオカルトを体当たりで追う編集者

角由紀子さんは、「TOCANA」を立ち上げた編集者で、現在はYouTubeやテレビ、著書を通じてオカルトの魅力を伝えています。

若い頃はデザインや出版の仕事に携わっており、確認できた範囲では、グラビアアイドルとしての活動歴は見つかりませんでした。

夫は写真家の新納翔さんで、SNSでは夫婦の日常も紹介されています。

角さんの活動で印象的なのは、気になる世界へ自ら足を運び、体験を自分の言葉で届ける姿勢です。

TOCANAの記事を作ってきた角さんの歩みを知ると、動画や本にもまた違った興味が湧いてきます。

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