大野百合子は何者?経歴・日本の神様カード・セッション・著書を調査

大野百合子 何者 スピリチュアルな人物

『日本の神様カード』を手に取って、「このカードを作ったのはどんな人なんだろう」と気になった方もいるのではないでしょうか。

大野百合子(おおのゆりこ)さんは、カードの著者であり、催眠統合療法家や講師としても活動している方です。

古神道に伝わる日本の神様の叡智や、退行催眠を中心としたセラピーを、本やカード、個人セッションを通して伝えています。

日本航空に勤めたあと、心理学や精神世界などの通訳・翻訳に携わってきた経歴の持ち主で、娘の大野舞さんが描く『スピリチュアルかあさん』のモデルでもあります。

モットーは「お笑いはお祓い」なのだそう。

神様や魂のお話も、笑いと一緒に楽しく受け取れそうな言葉ですね。

大野百合子は何者?プロフィールと現在の活動

大野百合子のプロフィール

項目 内容
名前 大野百合子(おおの ゆりこ)
出身 国立生まれ・神戸育ち
主な肩書き 催眠統合療法家・講師・著者
その他の活動 オラクルカード・アカシックレコードリーダー
神道に関する肩書き 神道大教権訓導・教派神道講師
代表的な作品 『日本の神様カード』『日本の神託カード』『ユニティタロット』
公式サイト アイユニティ

ちなみに、公式プロフィールに載っている好きなものは、スイカ・文旦・梅干し・猫。

神様のお話をする方の、ちょっと親しみのわく一面ですね。

催眠統合療法家・講師・著者として活動

大野さんの活動は、大きく分けると3つあります。

一人ひとりと向き合うセラピー、学びを届ける講座、そして本やカードの執筆です。

催眠統合療法家としては、退行催眠を中心としたセラピーを行っています。

講師としては古神道や催眠療法のセミナーを開き、著者としては日本の神様や言霊、魂の世界をテーマにした作品を生み出してきました。

公式サイトでは、自分という存在を知ること、そして一人ひとりが自分らしく輝いて生きるお手伝いをしたいという思いがつづられています。

「スピリチュアルかあさん」のモデルとしても知られる

漫画『スピリチュアルかあさん』のモデルも、大野百合子さんです。

作者は、娘でイラストレーターの大野舞さん。

舞さんは自身のnoteで、母があまりにも面白いので、ある時ふと思い立ってコミックエッセイにしたと振り返っていました。

作中には、見えない世界とは自然に通じ合えるのに、カフェの注文には手こずってしまう、そんなお母さんの日常が描かれていて、講師や著者としての顔とはまた違った魅力が伝わってきます。

神様や魂の話に興味はあるけれど、難しい本は少し構えてしまう。

そんな方は、漫画から大野さんの世界をのぞいてみるのも楽しいかもしれません。

大野百合子は現在何をしている?

2026年10月時点で、公式サイトでは個人セッション「ユニティ統合セラピー」や各地のワークショップが案内されています。

ほかにも、ハワイへのツアーの募集が出ていました。

YouTubeやPodcastでの発信も続いているので、カードや本で知った大野さんの言葉に、声や表情と一緒にふれることもできます。

大野百合子の経歴

国立生まれ・神戸育ちから日本航空へ

大野百合子さんは国立で生まれ、神戸で育ちました。

スピリチュアルの道に進む前は、日本航空で働いていたそうです。

その後は、日本航空と筑波大学が共同で開発した「生きがいのセミナー」に関わり、社員教育を担当していました。

今の神様カードやセラピーの活動を知っていると、ちょっと意外な出発点ですよね。

心理学・精神世界・ボディワークの通訳や翻訳を経験

日本航空を離れてからは、心理学や精神世界、体に働きかけるボディワークなどの分野で、通訳や翻訳に携わりました。

海外の先生たちの教えを日本語で届けながら、大野さん自身もその学びを深めていきます。

このころに出会った教えが、のちのセラピーやアカシックレコードの活動の土台になっていきました。

退行催眠を中心とした統合催眠療法へ

セラピーの分野では、トリシア・カエタノ氏のもとで退行催眠を学びました。

公式プロフィールによると、退行催眠を中心とした統合催眠療法に、もう30年以上取り組んでいます。

トリシア氏の著書『前世療法とインナーチャイルド』を翻訳し、トリシア氏のセミナーでは講師・通訳も務めてきました。

教えを訳して学ぶ立場から、自分でセッションを行う立場へと歩みを進めています。

ゲリー・ボーネル氏との関わり

大野さんが長く学び続けている師の一人が、神秘家で哲学博士のゲリー・ボーネル氏です。

公式サイトによると、二人が初めて出会ったのは1993年のこと。

それからずっと、通訳や翻訳の仕事を通して、神秘学や古代の叡智を学び続けているそうです。

大野さんはボーネル氏について、古代の叡智の教えそのままに、言葉と行動が一致している人だと紹介しています。

来日ワークショップでは長年通訳を務め、『アカシャの秘密』『アカシックレコードを読む』『叡智の道』など、多くの著書の翻訳も手がけてきました。

古神道・日本の神様を伝える活動へ

こうした学びと並んで、大野さんが大切に伝えているのが、古神道と日本の神様の世界です。

教派神道講師の資格を持ち、神道大教権訓導の肩書きも。

2008年に『日本の神様カード』を発表。

カードを使ったワークショップでも、日本の神様や古神道の教えを伝えています。

大野百合子はどんなスピリチュアルを伝えている?

退行催眠・統合催眠療法

大野さんが伝える統合催眠療法は、心と魂、そして体のつながりに目を向けながら、本来の自分を見つけていくものです。

公式サイトによると、退行催眠や前世療法、幼いころの感情を扱うインナーチャイルドワークなど、いくつもの手法を組み合わせて行うそうです。

その根っこにあるのは、あちこちに置き去りにしてきた自分のかけらを拾い集めて、もう一度ひとつにつなげていくという考え方。

「本当はこうしたかった」「こんな気持ちを抱えていた」と、自分の内側にそっと目を向けていきます。

遠い前世から、子どものころ、そして未来への不安まで、時間をこえて自分と向き合うところに、大野さんのセラピーならではの世界観があります。

アカシックレコード

アカシックレコードも、大野さんが深く学んできたテーマのひとつです。

魂のこれまでの歩みがすべて記されているとされる、目に見えない記録のこと。

「宇宙の図書館」と呼ばれることもありますね。

公式プロフィールの肩書きにも、アカシックレコードリーダーの名前があります。

ゲリー・ボーネル氏の『アカシャの秘密』『アカシックレコードを読む』『アカシックレコードで読み解く「光の12日間」』といった本の翻訳も担当しました。

娘の舞さんと作ったユニティタロットの解説書にも、アカシックレコードについての解説が載っています。

古神道と日本の神様

古神道の活動では、日本に古くから伝わる祈りや神様の世界を、自分自身の生き方と結びつけて伝えているのが特徴です。

中心にあるのは、神様と人はひとつであるという「神人合一」の考え方。

著書『内なる神様とつながって』のタイトルのように、神様は遠くにいるだけでなく、自分の内側にもいると捉えるのが大野さんの世界観です。

『日本の神様カード』や『日本の神託カード』は、そんな教えにふれる入り口のような存在。

神様からのメッセージを手がかりに、今の自分の心や、大切にしたいことを見つめていく。

カードもワークショップも、そんな関わり方を大切にしています。

瞑想・呼吸法・ワークショップ

大野さんの講座は、話を聞くだけで終わりません。

瞑想や呼吸法を、実際に体を使って体験する時間があります。

たとえば、オンライン講座「大野百合子の日本の神様カード 古神道を通して第三の目を開こう」(セラピーNETカレッジ)には、呼吸法や、神様からのメッセージを受け取る瞑想が入っています。

頭で理解するだけでなく、自分の内側で何を感じるかにも目を向けていく内容です。

公式サイトでは、どんな知識も日常生活で実践できなければ意味がない、という言葉もつづられていました。

神秘的な世界にふれる時間を、毎日の自分のあり方につなげていく。

それが、大野さんのワークショップの根っこにある姿勢なのでしょう。

大野百合子の個人セッションとは?

「ユニティ統合セラピー」とは

「ユニティ統合セラピー」は、大野百合子さんが自ら行っている個人セッションです。

公式サイトでは「魂意識と肉体意識の統合を目指すセラピー」と紹介されています。

相談したいテーマに合わせていくつかの手法を使い分けながら、自分の気持ちや生き方と向き合っていきます。

退行催眠・前世療法との関係

退行催眠や前世療法は、ユニティ統合セラピーの中で使われる手法のひとつです。

子どものころの感情に目を向けるインナーチャイルドワークなどと組み合わせて、そのときの相談に合った形で進めていくそうです。

公式ページには、相談の目的の例として「古いパターンを手放したい」「人生の目的を見つけたい」などが挙げられていました。

どんなふうに感じるかは人それぞれなので、何かが必ず変わると期待しすぎず、自分と向き合う時間として受け取ってみてくださいね。

個人セッションの時間と料金

項目 内容
時間 カウンセリングを含めて約90分
料金 1回33,000円(税込)
形式 対面
場所 JR横浜駅北改札から徒歩約5分
支払い オンライン決済または銀行振込

2026年10月1日時点の公式サイトの情報です。

銀行振込の場合は、予約日時の決定後、原則7日以内に支払い、入金確認をもって予約確定となります。

会場の詳しい場所は、予約が確定したあとに案内が届きます。

セッションの予約方法と最新情報

予約は、公式サイトの「個人セッション」ページから申し込みます。

キャンセル料は、3〜2日前が30%、前日が50%、当日が100%です。

2026年10月1日時点では11月分は満席で、12月分は10月下旬に募集が更新される予定です。

日程が更新されたときにお知らせがほしい場合は、公式LINEに登録しておく方法もあります。

料金や空き状況は変わることもあるので、申し込む前に公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。

大野百合子と「日本の神様カード」

日本の神様カードとは

『日本の神様カード』は、古事記に登場する48柱の神様をテーマにした、全49枚のオラクルカードです。

大野百合子さんが文章を、娘の大野舞(Denali)さんがイラストを手がけました。

発売は2008年4月で、今では英語版もあります。

天照大御神や須佐之男命、大国主命など、神話や神社でおなじみの神様たちがずらりと並びます。

引いたカードの言葉や絵柄から、今の自分に響くメッセージを受け取れるのが楽しいところ。

「この神様って、どんな神様なんだろう?」と気になったら、そこから神話や神社の世界に足を踏み入れてみるのもよさそうです。

日本の神託カードとは

『日本の神託カード』は、2012年9月に発売された、『日本の神様カード』に続く作品です。

こちらも、大野百合子さんが文章、大野舞さんがイラストを担当しました。

全53枚のカードは、大きく4つのテーマに分かれています。

テーマ 描かれている存在
神々 神様や神霊
精霊たち 日本各地の妖精や精霊
生命 動物・植物・昆虫などに宿るスピリット
大地 滝や山など、土地や場所に宿るエネルギー

さらに、私たち一人ひとりの中にある神様の分け御霊(わけみたま)を表すカードも。

神様だけでなく、自然や生き物にまで世界が広がっているのがこのカードの魅力。

風にも木々にも水にも神聖な存在を感じる、八百万の神々の世界がぎゅっと詰まっています。

自然や生き物からのメッセージに惹かれる方には、神社で鳥を見るスピリチュアルな意味も、ご縁の感じ方を楽しめるテーマです。

ユニティタロットとは

『ユニティタロット』は、2023年8月に発売された全48枚のカードです。

イラストは、こちらも大野舞さん。

内訳は、大アルカナ22枚、文字カード22枚、エレメントカード4枚。

大アルカナはライダー版タロットにインスパイアされた絵柄で、そこに言葉やエレメントのカードを組み合わせる、ちょっと珍しい作りです。

「ユニティ」は英語で「統合」という意味。

自分自身の統合を意図して作られたタロットで、大野さんがセラピーで大切にしてきたテーマが、カードの形になったものとも言えそうです。

カードが自分の心や状況を映すように感じるのはなぜなのか。そんな不思議に興味がある方は、タロット占いが当たるといわれる理由も読んでみてください。

カードと古神道・神社との関わり

『日本の神様カード』は、大野さん自身の神社参拝から生まれたカードです。

公式サイトによると、大野さんは全国各地の神社を訪れ、そこで神々とつながって受け取ったメッセージをカードにしたと紹介されています。

絵柄に使われているシンボルや紋様にも、参拝のときに感じ取ったものが込められています。

監修は、國學院大學の三橋健さんが務めました。

神様カードでは、同じ神様の中にある荒々しい力の荒御魂(あらみたま)と、穏やかな力の和御魂(にぎみたま)という、ふたつの面を大切にしているのも、このカードならでは。

気になったカードの神様を知って、その神様をお祀りする神社を訪ねてみる。

カードと神社での時間が、そんなふうにつながっていくのも楽しみのひとつです。

神社で感じる風や、境内での印象的な出来事にご縁を感じた方は、神社に歓迎されているサインもあわせて読んでみてください。

大野百合子の本・著書

神様・神社・言霊をテーマにした本

大野百合子さんは、カードだけでなく、日本の神様や神社、言霊をテーマにした本も数多く手がけてきました。

『神社と龍神様で大開運! 祈りと浄化の作法』は、ご縁のある神様や神社とのつきあい方、祈りや浄化の方法を紹介した一冊。

『日本の女神たちの言霊』では、天照大御神や天宇受売命など12柱の女神を取り上げ、それぞれの女神を祀る神社と、そこでの祈り方も紹介しています。

ほかにも、小野善一郎さんとの共著『日本最強の言霊 大祓詞 すべてがうまくいく!魔法の言葉』があります。

神社参拝や祝詞が好きな方なら、このあたりから大野さんの世界に入っていくのもよさそうです。

スピリチュアル・アカシックをテーマにした本

見えない世界や魂をテーマにした本には、『GO!GO!スピリチュアル 見えない世界の歩き方』や『人生を変える過去世セラピー』があります。

『見えない世界の歩き方』は、ヨガや瞑想からボディワークまで、さまざまなスピリチュアルの実践法を紹介したガイドブック。

『人生を変える過去世セラピー』は、「輪廻転生の仕組みがわかればうまくいく」というサブタイトルのとおり、過去世と今の人生のつながりを読み解く本です。

アカシックレコードについては、翻訳書もあります。

たとえば『超入門アカシックレコード』は、ゲリー・ボーネル氏の著書を大野さんが日本語に訳したもの。

入門書から手に取れるので、アカシックレコードが気になっている方にも読みやすそうです。

「スピリチュアルかあさん」シリーズとの関係

『スピリチュアルかあさん』シリーズは、大野百合子さんをモデルに、娘の大野舞さんが描いたコミックエッセイです。

百合子さん本人が書いた本ではない、という点は押さえておきたいところ。

2012年の『見えない何かと仲良しな日々♪』から、2022年の『風の時代を自由に生きる』まで、全4冊が出ています。

初めて知る人にも分かりやすい代表作

初めて読むなら、自分が今気になっているテーマから選ぶと入りやすいですよ。

興味のあるテーマ 選ぶ際の候補
神社や龍神様、祈りについて知りたい 『神社と龍神様で大開運! 祈りと浄化の作法』
いろいろなスピリチュアルの実践法を知りたい 『GO!GO!スピリチュアル 見えない世界の歩き方』
大野さんの人柄に漫画で触れたい 大野舞さん著『スピリチュアルかあさん 見えない何かと仲良しな日々♪』

本を読んでから『日本の神様カード』を引いてみると、カードの言葉がまた違って響いてくるかもしれません。

大野百合子の魔法学校・セミナー

「スピリチュアル母さん百合子の魔法学校」とは

「スピリチュアル母さん百合子の魔法学校」は、大野百合子さんがオンラインサロンで開いていた講座です。

2020年3月24日の本人のブログで、クローバーオンラインサロンでの講座としてスタートが告知されていました。

ブログによると、月に1回のオンライン講座で、3か月で動画3回分という内容。

自分の中に眠っている魔法使いを目覚めさせるためのハウツーを学ぶ講座で、参考テキストには大野さんの著書『見えない世界の歩き方』が使われていたそうです。

「大野百合子 魔法学校」と検索してたどり着いた方は、このころの案内を見かけたのかもしれませんね。

セミナー・ワークショップでは何を学べる?

今のセミナーやワークショップでは、古神道や日本の神様カード、統合催眠療法などを学ぶことができます。

たとえば、公式サイトで案内されている広島のワークショップは、2日間それぞれにテーマがあります。

テーマ 公式案内で紹介されている内容
古神道と日本の神様カード 自分自身を祓い清め、本来の生命力を呼び覚ます。カードリーディングや呼吸法、祝詞奏上、瞑想を体験
統合催眠療法 潜在意識の深いところへ入り、自分を縛っている過去のパターンを解放する

神様や魂の世界を知識として学ぶだけでなく、自分自身で感じる体験がしっかり用意されています。

現在も参加できる?

2026年10月1日時点で、公式サイトでは募集中のワークショップが確認できました。

項目 内容
日程 2026年11月28日(土)・29日(日)各10:00〜17:00
会場 広島港湾福祉センター5階 大会議室
参加費 各日20,000円/2日間37,000円(税込)
定員 各日50名

1日だけの参加もでき、それぞれの日で学びが完結するそうです。

「魔法学校」という名前の講座は、今の公式サイトでは案内が見当たりません。

それでも、大野さんの教えにふれられる場は今も続いています。

気になる方は、公式サイトで内容や空き状況を確かめて、自分の関心に合う講座を選んでみてくださいね。

大野百合子のブログ・YouTube・Podcast

公式ブログ

大野百合子さんのブログは、Amebaの「スピリチュアル母さんのHayama Diary」です。

日本の神様や古代の叡智にまつわるお話もあれば、日々の出来事を書いた記事もあります。

ブログの紹介文によると、神秘的な「非日常」と、ドジと方向音痴が巻き起こす笑いいっぱいの「日常」を、どちらも一緒に書いていくブログなのだそう。

本や講座とはひと味違う、ふだんの大野さんの言葉にふれたい方にぴったりです。

YouTubeでの発信

YouTubeでは、「スピリチュアル母さん大野百合子」のチャンネルで発信中です。

日本の神様や魂のお話、日常の話題に加えて、カードリーディングや誘導瞑想のライブ配信もあります。

公式サイトでは、瞑想や呼吸法を実践する「ビビビ実践チャンネル」も紹介されています。

文字だけでは伝わりにくい声のトーンや話すテンポまで感じられるのが、動画ならではのよさですね。

Podcastでの発信

Podcastの番組名は「スピリチュアル母さん 大野百合子のおしゃべり」で、Apple PodcastやSpotifyで聴くことができます。

神様や魂の世界はもちろん、人との境界線や、神社・祭祀の話など、テーマはさまざま。

カードを使ったメッセージや誘導瞑想の回もあり、2026年9月にも5日と19日に新しい回が配信されていました。

家事の合間や移動中など、画面を見なくても聴けるので、毎日の中に取り入れやすいのもうれしいところです。

最新情報を確認できる公式媒体

知りたいことに合わせて、見る場所を使い分けると便利です。

知りたいこと 確認する媒体
経歴・セッション・講座・著書 公式サイト「アイユニティ」
日々の出来事や本人の言葉 ブログ「スピリチュアル母さんのHayama Diary」
話し方・カードリーディング・瞑想 YouTube
音声で楽しみたい Podcast
個人セッションの日程更新 公式LINE

まずはブログや配信で気になるお話にふれて、直接学んでみたくなったら公式サイトの講座情報をのぞいてみるのがおすすめです。

大野百合子についてよくある質問

大野百合子さんの年齢・生年月日は?

公式プロフィールなど、今回確認できた情報の中には、年齢や生年月日は載っていませんでした。

この記事では、確かめられない年齢を推測で書くことは控えています。

大野百合子は占い師?

公式プロフィールでは「占い師」ではなく、催眠統合療法家・講師・著者、そしてオラクルカード・アカシックレコードリーダーと紹介されています。

カードリーディングだけでなく、セラピーや講座、執筆まで幅広く活動している方です。

大野百合子の娘は誰?

娘はイラストレーターの大野舞(Denali)さんです。

『日本の神様カード』などのイラストを担当し、母をモデルにした『スピリチュアルかあさん』シリーズを描いたのも舞さんです。

個人セッションはいくら?

2026年10月1日に確認した公式案内では、「ユニティ統合セラピー」は1回33,000円(税込)です。

カウンセリングを含めて約90分の、対面のセッションです。

大野百合子は現在も活動している?

はい、2026年10月時点でも活動しています。

公式サイトでは個人セッションやワークショップが案内されていて、2026年9月にもPodcastの新しい回が配信されています。

「日本の神様カード」は誰が作った?

著者は大野百合子さん、イラストは大野舞さん、監修は神道学博士の三橋健さんです。

ヴィジョナリー・カンパニーから発売されています。

まとめ|大野百合子は日本の神様や統合療法を伝える著者・講師

大野百合子さんは、『日本の神様カード』の著者であり、催眠統合療法家・講師としても活動している方です。

日本航空から通訳・翻訳の道へ進み、そこで出会った教えを深めながら、日本の神様や古神道、統合催眠療法を伝えてきました。

娘の大野舞さんと作ったカードや、『スピリチュアルかあさん』で描かれる姿からは、神秘的な世界と笑いいっぱいの日常を行き来する、親しみやすい人柄も伝わってきます。

気になった方は、まず一枚カードを引いてみたり、ブログやPodcastで大野さんの声にふれたりするところから始めてみてはいかがでしょうか。

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