さとうみつろうさんのYouTubeで「伝説のヒーラー」と紹介された鳴海周平(なるみしゅうへい)さん。
手のひらに金粉が現れたという話や、高校時代のヒーリング体験を聞いて、「どんな人なんだろう?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
鳴海さんは、自然派の健康商品を扱う株式会社エヌ・ピュアの代表を務め、著書やお話会を通じて心と体の健やかさを伝える健幸エッセイストです。
神秘的なエピソードに惹かれる一方で、実際の評判や師匠の存在も知りたいところ。
本人が語る体験や公式情報、参加者の声をたどっていくと、不思議な話だけでは見えてこない鳴海さんの素顔が、少しずつ浮かんできます。
鳴海周平とは何者?伝説のヒーラーと呼ばれる人物
鳴海周平のプロフィール・経歴
『1分間ヒーリング』などの著書を持ち、各地のお話会ではヒーリングや目に見えない世界についても語っている鳴海周平さん。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 鳴海周平(なるみ しゅうへい) |
| 生年 | 1971年 |
| 出身地 | 北海道 |
| 肩書き | 株式会社エヌ・ピュア代表、健幸エッセイスト |
| 主な活動 | 製品開発・普及、執筆、講演、お話会、ラジオなど |
| 著書 | 『1分間ヒーリング』『1分間養生訓』(共著)など |
本人がYouTubeで語ったところによると、中学進学とともに親元を離れ、函館で下宿生活を始めたそうです。
そのころ出会った一冊の本が、のちのヒーリング活動へとつながっていきます。
高校時代は札幌で暮らし、口コミで訪れる人たちに、お金を受け取らずにヒーリングをしていたと振り返っています。
20歳ごろにはその活動から離れ、2年間の銀行勤務を経て、25歳で家業に携わるようになりました。
ヒーリングから離れていた期間は、およそ20年。
ビジネスの世界で長く過ごしたあとに、再び目に見えない世界と向き合うようになった道のりも、鳴海さんらしさのひとつと言えそうです。
さとうみつろうのYouTubeで「伝説のヒーラー」と紹介
鳴海周平さんは、さとうみつろうさんのYouTubeで「伝説のヒーラー」と紹介されています。
2016年に沖縄で出会い、10年来の友人だという2人。
2026年2月にはご本人のブログでも出演が告知されています。
動画では、幼いころの不思議な体験や、金粉、高校時代のヒーリングについて、鳴海さん自身の言葉で語っています。
こうした話を聞くと、近寄りがたい雰囲気の人を思い浮かべるかもしれません。
けれど対談はくだけた空気で、さとうさんの冗談を交えながら話が進んでいきます。
不思議な体験と日常の出来事を自然に行き来する語り口に、鳴海さんの気取らない人柄がにじんでいます。
鳴海周平の評判・口コミは?
鳴海周平のヒーリングに関する口コミ
鳴海周平さんのヒーリングについては、体がゆるむような心地よさや、じんわりとした温かさを感じたという感想が見られます。
長年お話会に通っている「OMOMUKI MAGAZINE」の筆者は、参加する時間を、自分の気持ちを整えるひとときにしていると紹介しています。
会場ではくつろいで眠くなることもあるそうで、不思議な体験に加えて、安心して力を抜ける感覚を大切にしている様子が伝わってきます。
ヒーリングワークに3回参加した方は、回を重ねるたびに気づきがあり、癒しのエネルギーとのつながりが深まったように感じたとつづっています。
シンクロが増え、直感も以前より鋭くなったように感じるなど、自分なりの変化を実感している様子が伝わります。
人との間で重なる不思議な偶然が気になる方は、シンクロニシティが起こる相手とのスピリチュアルな意味も読んでみてくださいね。
また、ヒーリング関連のDVDを扱う通販サイト「やつは」の商品ページには、お話会の一斉ヒーリングで体が温かくなったり、目の前が明るくなったりして驚いたという声も載っています。
販売ページに掲載された感想なので、個人ブログの参加レポートとは少し性格が違う点は、頭の片すみに置いておくとよさそうです。
感じ方は人それぞれで、ここで紹介した体験談は、病気の改善や治療の効果を示すものではありません。
鳴海周平のお話会の口コミ
お話会については、鳴海さんのユーモアに笑っているうちに、気持ちまでほぐれていたという感想がつづられています。
初めて参加した人のnoteにも、メモを取るのも忘れて笑い、帰り道はふわふわと幸せな気持ちになって、また行きたくなったという思いが書かれていました。
長く通っている参加者のレポートを読むと、昭和の話題や冗談を交えながら、生き方や健康、旅先の聖地、目に見えない世界まで、幅広いテーマを語っている様子がうかがえます。
難しい話を構えて聞くというより、笑いながら不思議な世界に親しめる場になっているようです。
一方で、ふとした一言が深く心に響く瞬間もあるのだとか。
大阪のお話会とヒーリング講座に参加した方は、「人生は修行」だと思ってきた自分に「癒し」という別の見方が示され、心のピースがぴたりとはまったように感じて涙が出たと振り返っています。
今回見つかった参加レポートは好意的なものが中心でしたが、初めての人と長く通う人の両方が、その場の居心地のよさに触れているのは印象的です。
鳴海周平のヒーリングとは?
1分間ヒーリングとは?
「1分間ヒーリング」は、鳴海さんが同名の著書で紹介している、心と体をゆるめて「癒しの次元」とのつながりを感じるためのヒーリングです。
通勤中や眠る前など、日常のすきま時間に取り入れられるよう工夫されています。
鳴海さんによると、今はヒーリングが特別な能力を持つ人だけのものではなく、誰もが気軽に癒しとつながれる時代。
だからこそ「1分間で充分」なのだそうです。
力を入れて何かを起こそうとするより、まずはリラックスして体をゆるめることを大切にしています。
「自分にもできるのかな」と身構えてしまう人にとって、難しい技術より先に心身をゆるめるという入り口は、ほっとできるものですよね。
本を読んでいるうちに眠くなったり、金粉が現れたりすることもあると、鳴海さんは紹介しています。
自分を癒す時間が、周りの人との関わりにも穏やかに広がっていく。
そんな「癒しの連鎖」も、この本に込められたテーマのひとつです。
ちなみに「1分間」は、病気がすぐに治るという意味ではありません。
ヒーリングを身近に続けるための目安として受け取ってみてください。
高校生ヒーラー時代とヒーリングを始めた経緯
鳴海周平さんとヒーリングの出会いは、中学1年生の夏休みにさかのぼります。
書店で手に取った一冊の本を読んでいるうちに、体の内側から熱さがわき上がり、読み終えると手のひらに無数の金粉が光っていたと、鳴海さんはブログで振り返っています。
この本の著者が、のちにヒーリングの師匠となる人物でした。
YouTubeでは、本に書かれていたとおり、腰を痛めていたひいおばあちゃんに本を当ててみたら治った、という話も明かしています。
本人は、これを初めてのヒーリング体験として語っています。
本格的に人へのヒーリングを始めたのは、高校生になってからです。
高校1年生のとき、札幌で開かれた師匠の講演会に参加しました。
本人の回想によると、会場には約800人がおり、痛みを訴えた参加者が楽になったと話す様子に、強い衝撃を受けたそうです。
それと同時に、自分もこんなふうに人に喜んでもらえる仕事がしたい、と強く感じたといいます。
鳴海さんは弟子入りを願う熱い手紙を送り、返事をもらったことから指導を受けるようになりました。
やがて下宿先の一室でヒーリングを始めると、口コミで相談者が訪れるようになりました。
昼は学校へ通い、夕方には相談者に対応し、夜は電話でのヒーリング。
すすきののお店から、商売繁盛のヒーリングを頼まれたこともありました。
こうした日々は、20歳までの約5年間続きました。
やめたのは、ヒーリングを重ねるうちに、その人が自分で気づくはずだったことまで奪ってしまうのでは、と感じたからだと語っています。
ヒーリングに取り組むなかで、相手自身の気づきも大切にしようとした姿勢は、のちの「誰もが自分で癒せる」という考え方にも通じているように感じます。
鳴海周平のヒーリングを現在受けることはできる?
個人ヒーリングは現在受け付けている?
鳴海周平さんは現在、個人での相談やヒーリングは行っていません。
エヌ・ピュアの公式プロフィールにも、そのことがはっきり書かれています(2026年10月時点)。
高校時代の電話ヒーリングや、下宿に人が並んだという話を知ると、「私もお願いしてみたい」と思ってしまいますよね。
ただ、それは主に若いころのこと。
今は一人ひとりへの受付はしていないので、気をつけてくださいね。
鳴海さんのヒーリングに触れてみたいなら、各地で開かれているお話会が、いちばん身近な入り口になります。
お話会では一斉ヒーリングを受けられる
鳴海周平さんのお話会では、参加者に向けた「一斉ヒーリング」が行われています。
一人ずつ相談するのではなく、会場のみんなで一緒にヒーリングを受ける形です。
鳴海さんの話を直接聞きながら、癒しの世界にゆったり身をゆだねられるのは、お話会ならではの時間。
動画や本で気になった方なら、本人の人柄や会場の空気に触れられるのもうれしいところです。
2026年10月に案内されている東京のお話会は、参加費5,000円(税込)、開催時間は2時間です。
日程や会場、受付状況は開催ごとに変わり、定員に達して早めに締め切られることもあるので、エヌ・ピュア公式サイトの「鳴海周平のお話会」で最新の案内を確認してみてください。
なお、各地で開かれていた「ヒーリングワーク」は2024年までで、今はその内容をDVD(ダウンロード版付き)で学べるようになっています。
DVDを流していたら、テレビの前に金粉が落ちていたという話も聞くと、鳴海さんは語っています。
近くでお話会が開かれていないときは、家でゆっくり触れてみるのもよさそうです。
ヒーリングを取り入れているほかの先生にも関心がある方は、光聲先生の口コミ・評判や占い・ヒーリングについての記事も参考にしてみてください。
鳴海周平の「金粉」とは?なぜ現れる?
鳴海周平本人が語る「金粉現象」
鳴海周平さんが語る「金粉現象」とは、ヒーリングのときなどに、手のひらや顔、服、まわりの物にキラキラと輝く粒が現れるという体験です。
ご本人のブログや、さとうみつろうさんとのYouTube対談でも紹介されています。
なかでも驚かされるのが、高校時代に札幌・すすきののお店でヒーリングをしたときの話です。
お客さんたちが「金粉が降ってる」と騒ぎ始め、テーブルや食器、カウンター、服にまで輝く粒がついていたといいます。
その日は喪服姿のお客さんが多く、黒い服に金粉がよく目立ったのだとか。
お客さんたちは、ママの演出だと思って盛り上がっていたようです。
ヒーリングを受けた人が家に帰ってから、部屋の中で金粉を見つけたという話も、ブログには書かれています。
不思議な話は、最近のエピソードにも登場します。
2023年に九州をめぐったヒーリングツアーでは、参加者のひとりが全身金粉だらけになっていることに気づき、動画に残したそうです。
バスガイドさんの顔にまで金粉が出ていたというから、驚きますよね。
ヒーリングワークの参加者からも、自宅を遠隔ヒーリングしたら、帰ったときに玄関にたくさんの金粉があったという声が寄せられています。
金粉はなぜ現れる?鳴海さんと師匠の受け止め方
金粉がなぜ現れるのかについて、師匠は、目に見えない世界があることを知らせてくれているのか、あるいは魂の喜びが輝きとなって形に現れたものではないか、と話していたといいます。
鳴海さん自身は、金粉を「喜びのひな形」と表現しています。
一人ひとりの喜びが、ご縁という見えない糸を通して、身近な人やまわりの人へ波紋のように広がっていく。
鳴海さんは金粉を、不思議な現象というだけでなく、ご縁を通じて喜びが広がるしるしとして受け止めているのですね。
ここでいう「金粉」は、鳴海さんや参加者がキラキラ輝く粒をそう呼んでいるものです。
今回確認した資料では、成分分析の結果までは確認できませんでした。
鳴海周平の師匠は石井普雄氏
ブログに登場する「I先生」と石井普雄氏
鳴海周平さんがヒーリングの師と仰いでいるのは、石井普雄(いしい かたお)氏です。
エヌ・ピュアの公式サイトでも、鳴海さんの師匠として実名で紹介されています。
一方、鳴海さんのブログで、ヒーリングを学ぶまでの道のりに登場するのが「I先生」です。
中学時代に出会った本の著者で、高校時代に講演会へ足を運び、のちに指導を受けた人物として語られています。
イニシャルが同じ「I」であることに加え、ブログのI先生は「会社員から突然力を授かった人」として書かれています。
これは、1975年に会社員から「天啓」を受けたとされる石井氏の経歴と重なります。
石井氏の著書『最後の超念力』が出たのは1984年で、1971年生まれの鳴海さんが中1の夏に本と出会った時期とも合うことから、「I先生」は石井氏のことだと考えられます。
エヌ・ピュアでは今も、石井氏が天啓によって授かったエネルギーと交流しているとされる「エスパーシール」を扱っています。
その商品ページには「私・鳴海周平がヒーリングの師と仰ぐ石井普雄先生」という言葉があり、出会いから40年以上たった今も、変わらず師として名前を挙げ続けていることが伝わってきます。
石井普雄氏との出会いとヒーリングへの影響
石井普雄氏は1918年生まれ。
会社員として働いていた1975年に「天啓」を受けたとされ、その後は佐賀で診療所を開き、1990年には日本武道館で講演会を開くほど多くの人に知られる存在になりました。
1993年に亡くなっていますが、鳴海さんにとっては今も変わらない師匠です。
ブログで紹介されている石井氏の教えで印象的なのは、ヒーリングの力を自分のものとは考えていなかったことです。
「その人に喜んでもらいたいという想いがあれば、誰でもできる。この力は自分のものではなく、授けられたものだから」という言葉が、高校生だった鳴海さんの背中を押したそうです。
金粉について尋ねたときの答えも、どこかおおらかです。
石井氏は「ワシにもようわからん(笑)」と笑い、このエネルギーは研究するものではなく、そのまま素直に応用して生活に役立てるものだと話したといいます。
不思議な現象に無理に答えを出さず、分からないことは分からないままにしておく。
鳴海さんはこのエピソードから、ありのままを観て受け入れてみる素直さについてつづっています。
今の鳴海さんが大切にしている「ゆるむ」という姿勢にも、師匠ゆずりの肩の力の抜け方が通じているように感じます。
鳴海周平の『1分間ヒーリング』など本を紹介
『1分間ヒーリング』はどんな本?
『1分間ヒーリング 癒しの次元につながって、あなたを覚醒させる方法』は、2021年に徳間書店から出版された、鳴海周平さんの単著です。
公式の紹介によると、キャンセル待ちが続いたヒーリングワークの内容を、本で再現したものなのだとか。
本の中では、ヒーリングが誰にでもできる時代になったという話から始まり、1分でできるヒーリングの実践法、「飛んでブラブラ運動」のように心と体をゆるめる体操、自然の理(ことわり)についての話へと続きます。
読者からの疑問に答えるQ&Aもあり、はじめての人でも読み進めやすい構成です。
ちょっとユニークなのが、鳴海さんがすすめる本の使い方。
読むだけでなく、部屋の四隅に置いておくのもおすすめなのだそうです。
YouTubeで不思議な体験談を聞いて、「鳴海さんのヒーリングをもう少し知りたい」と思った方にぴったりの一冊。
お話会に行けなくても、本なら自分のペースでゆっくり触れられます。
鳴海周平のその他の代表的な著書
鳴海周平さんの著書には、スピリチュアルな世界を扱う本だけでなく、養生や日々の暮らしをテーマにした本もあります。
医師や作家など、さまざまな分野の方との共著が多いのも特徴です。
| 書名 | 共著者 | 主なテーマ |
|---|---|---|
| 『目覚めた魂―あなた自身が「パワースポット」になる方法』 | 滝沢泰平氏 | スピリチュアルな視点から考える、新しい時代の生き方 |
| 『「運」のミカタ―運と仲良くなれる17の習慣、教えます』 | 高島亮氏 | 運の捉え方と、毎日を楽しく和やかに過ごすヒント |
| 『1分間養生訓―人生の後半を幸福に生きるための30のヒント』 | 帯津良一氏 | 『養生訓』の知恵を現代の暮らしに生かす考え方 |
| 『医者いらずになる「1分間健康法」』 | 帯津良一氏 | 短い時間で取り組める、日常の健康習慣 |
さとうみつろうさんとの対談に出てきた「一人ひとりがパワースポットになる」という話に惹かれたなら、『目覚めた魂』がテーマの近い本です。
開運や物事の受け止め方が気になるなら、『「運」のミカタ』も手に取りやすいと思います。
ヒーリング、生き方、養生と、扱うテーマはさまざま。
いま自分が気になっている内容から選んでみると、鳴海さんの言葉がより身近に感じられそうです。
鳴海周平のお話会・ブログ・YouTube
鳴海周平の最新活動はどこで確認できる?
鳴海周平さんのお話会やヒーリングツアーの開催情報は、エヌ・ピュア公式サイトの「セミナー・イベント一覧」にまとめて載っています。
日程や会場、参加費、申し込み方法もここで確認できます。
鳴海さんの考え方や日々の様子に触れたいなら、ブログ「こころとからだの健幸タイム」がおすすめです。
心と体の健やかさの話から、旅先で感じたこと、目に見えない世界のエピソードまで、ユーモアを交えてつづられています。
| 知りたいこと | 確認する場所 |
|---|---|
| お話会・ツアーの日程や申し込み | エヌ・ピュア公式サイトの「セミナー・イベント一覧」 |
| 本人の考え方や旅のエピソード | ブログ「こころとからだの健幸タイム」 |
| 著書 | エヌ・ピュア公式サイトの「書籍一覧」 |
| ヒーリングワークのDVD | やつは(八ヶ岳Life Shop)の商品ページ |
| ちょっとしたお知らせ | X(@narumishuhei)、LINE公式アカウント、メルマガ |
| 話し方や対談の雰囲気 | 出演先のYouTubeチャンネル |
過去のブログ記事にもイベント案内が残っているので、参加を考えるときは開催年をよく見て、公式サイトの最新案内と照らし合わせてくださいね。
さとうみつろう・サムとのコラボ講演会「=1or8」
2026年には、さとうみつろうさん、TOLAND VLOGのサムさんと3人で組んだコラボ講演会「=1or8(ワン オア エイト)」も始まりました。
「いちか、ばちか」とも読めるこの名前のとおり、5月の京都を皮切りに、鹿児島や広島でも開かれています。
ご本人のブログによると、3人のトークは打ち合わせなしの、ぶっつけ本番。
オールアドリブのかけ合いの中で、場所とそこに暮らす人の関係や、人の頭上に見えた渦巻きの話なども飛び出したそうです。
動画や本の文章とはまた違って、イベントやYouTubeでは、鳴海さんの声の調子や、仲間とのかけ合いの楽しさまで伝わってきます。
鳴海周平についてまとめ
鳴海周平さんは、自然派の健康商品を扱う株式会社エヌ・ピュアの代表で、高校時代から20歳ごろまでヒーリングを行っていた人物です。
その後20年ほどヒーリングから離れ、41歳ごろから再び、人や場所を癒す活動を続けています。
ヒーリングの師と仰ぐのは石井普雄氏。
不思議な現象を無理に説明しきろうとせず、暮らしの中で癒しを役立てるという教えを大切にしています。
現在、個人でのヒーリングは受け付けていませんが、各地のお話会では参加者への一斉ヒーリングが行われています。
口コミを見ていくと、笑っているうちに心がほぐれた時間が印象に残ったという参加者の感想もあります。
「伝説のヒーラー」という呼び名に惹かれて調べてみると、見えてくるのは気取らない語り口と、やわらかなやさしさでした。
不思議な話に心を躍らせながら、ふっと肩の力が抜ける。
そんな鳴海さんの世界にもう少し触れてみたくなったら、気になる本やブログ、出演動画から気軽にのぞいてみてくださいね。


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